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2016年は12月21日が冬至。
一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日とされていて、冬の到来を意味する。
日本では、冬至は生命の終わる時期だと考えられ、乗り越えるために夏に収穫した南瓜を食べ、風邪をひきにくくするために柚子湯に入る風習があるんだよね。
私はカレンダーに小さく「冬至」と書いてあるのは知っていたけど、意識して何もしたことがなかった。
冬至は、中国語でも同じ漢字でDong1zhi4。どうやら中国では旧正月の次に大切な祝日らしく、この日を境に昼が長くなるという考え方もあり、家族や親戚で集まり、豪華な夕食をして華々しく祝うらしい。
マレーシアの華人は中国ほど大きくお祝いしないらしいけど、汤圆tang1yuan2 、いわゆる白玉ぜんざいを食べます。その家庭やお店によってカラフルなものや餡が入ってるもの、浮かべる甘いスープにも、黒糖、生姜、香り付けにパンダンなどを入れて煮たりと多種多様。
私もマレーシアに来た当初は義理の家族と一緒に作らせてもらったのを思い出した。今年は子供達が代わりに幼稚園で、捏ねて丸めて作ったみたい。

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