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Insider's Guide to Melaka with Kids 子供と楽しむマラッカガイド

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食べる

おすすめローカルフード

ローカルフード 屋台村の楽しみ方

マラッカに旅行に来た際一度は訪れてほしいのが屋台村。ローカルはフードコートと呼んでいて、屋外にあります。

フードコートは中央に飲食スペース、その周りを囲むように料理ごとのブースが立ち並んでいるのが一般的です。何度か通うと気づかれるかもしれませんが、フードコート自体は飲料を提供する方たちによって経営されており、各料理人にブースの出店スペースを貸し出すことにより、フードコートとして営業が成り立つ仕組みになっています。

朝食〜昼食の午前7時半頃から午後昼2時頃までの時間帯、もしくは午後5時頃から深夜にかけて営業している夕食専用のフードコートがあります。
初めてフードコートを訪れたら各ブースを回り、どんな料理が作られているのか見てみるといいかもしれません。そして美味しそうなものを発見したらその場でオーダー。せっかくなので色んなブースで個々にオーダーすると楽しめると思います。そして席に着いて待っていれば、出来上がった料理から運ばれて来るので、その都度お会計します。

先に席を確保してから周りを見渡し、お目当の料理を見つけてオーダーしに行っても構いませんが、席を立つ際は荷物だけ置いて離れたりせず、旅行パートナーに着席してもらった方がいいかも。時間帯によっては席を立った瞬間に別のお客さんがすぐに座ってしまいます。逆に言えば満席の時はもう食事が終わっているテーブルの近くで待機し、空いたら確保。間も無くテーブルの掃除をしてくれます。

一度着席するとすぐにドリンクのオーダーを取りに来るので初めは戸惑うかもしれません。ほとんどの場所はドリンクメニューがない上に、仮にあったとしても分かりずらいです。

そこで無難に注文出来るのがチャイニーズティー。いわゆる麦茶やほうじ茶のようなもので、特別美味しいものではありませんが、甘みのない数少ない飲み物の1つです。冷たいお茶でしたらチャイニーズティーアイスと伝えましょう。

その他の屋台で楽しめるドリンクについてはまたご紹介します。

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野菜をたくさん食べられるベジタリアンブュッフェ(マラッカ)

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マラッカで「素」という看板を多く見かけるようになりました。それは中国語の素食(su4shi2)=ベジタリアンのことです。

中華系マレーシア人の仏教徒の中には毎月1日と15日は菜食にする習慣を持っていますが、それだけではなく意識して野菜を食べようと考える方たちが増えてきているのだと思います。

そんな数多くのベジタリアンレストランの中でもオススメなのがSoon Wong Vegetarian Restaurant。とにかく安くて美味しい。決してモダンでおしゃれなお店ではないけれど、居心地のよい雰囲気でローカルに人気のお店です。

ベジタリアンレストランに多い、セルフサービスのブュッフェスタイルなので、お皿に好きなものを盛って最後に目分量でお会計となります。

種類豊富なお惣菜は、どれも調理法や味付けが異なり、更に日替わりなのでいつ来ても飽きません。チョイスに困ったら、キャベツ、インゲン、ナスがゴロゴロ入ったピリ辛カレーと、きっと中華鍋の強火でさっと炒めたシ緑の野菜(日替わり)がシャキシャキしていて人気です。

料金は盛った量や種類に比例しますが、それでも4-8RMくらい。会計横にサービスの中国茶が置いてありますが、別の飲み物も会計時に注文することができます。またブュッフェだけでなく単品のメニューも壁に貼ってあります。
基本的にローカルフードは野菜が少なめなので、ベジタリアンレストランをうまく活用してバランスの良い食生活を心がけたいですね。

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Soon Wong Vegetarian Restaurant 

209 Jalan Laksamana Cheng Ho

営業時間: 6:00am-3:00pm

マラッカでおすすめのロティ・チャナイ店

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マレーシアにいらしたら是非食べておきたい朝食の定番、ロティ・チャナイ。イメージはマレーシア版のナン・カレーセットで、インドにルーツを持つマレーシア発祥のローカルフード。生地は小麦粉、水、塩、ギーを捏ねて発酵させたものを薄く広げて焼いたもので、豆カレーのダルと頂きます。インド系とマレー系のお店で作っています。

マラッカでオススメのロティ・チャナイ店ベスト5

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Selvam Restaurant 3, Jalan Temenggong, Bandar Hilir, 75100 Melaka, Malaysia 7am-10pm (roti canai until 12pm)

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セルバムはバナナリーフカレーでとても有名なインド料理のお店で、ローカルにも観光客にも大人気のお店です。

こちらでは午前中のみロティチャナイ、クレープのようなトーサイ、チャパティを注文できます。一番の魅力は豊富なカレーのセレクション。ロティ用のダールとサーディン、更にトーサイ用の3種がセルフサービスでテーブルに置かれます。

ロティチャナイは担当によってクリスピーな四角形だったり、さくさくモチモチな円形だったりします。いずれにしても、全てのカレーと相性が抜群なので、一枚では足りずに追加オーダーすることになるはずです。

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Roti Canai @ Melaka Raya (Kopitiam Otak Otak Formosa)

5 Jalan Melaka Raya 4, Taman Melaka Raya 75000 Melaka, Malaysia 7am-12pm


元々こちらのお店は、マレー系の年配の夫婦が経営されていましたが、ロティチャナイを担当されていた旦那さんが他界され、2017年からは仕込み担当だった娘さんが跡を継いでいます。
驚いたことに、5人のお子さん全てがマラッカの各エリアでロティチャナイのお店を経営しています。

こちらのお店は午前中のみ店舗を借りて経営されているので看板はありません。しかしながらファンや常連さんが多く、今年で経営10年目を迎えます。

ロティチャナイは注文を受けてから作るので、いつも焼きたてをいただけます。出来上がりは四角形で層が薄く、外側はカリカリ、中はモチモチ。ダルカレーとサンバルは甘すぎず、程よくピリ辛です。スライスチーズが間に挟んであるロティチーズも人気のようです。

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Roti Canai Kayu Arang

Lot 459, Kampung Bakar Batu Mukim, 75350 Bachang, Melaka, Malaysia. 7.00 am – 12.30 pm

こちらはガスの代わりに炭火を使ってロティチャナイを焼くことで有名なお店です。とは言っても鉄板で焼いているためか、ロティチャナイは均一に火が通っていてカリカリしているものの、ふわっとした食感はなく上から平べったく押しながら焼いた印象。

特にガスで焼いたものとの違いは感じられなかったので、仕上げを網焼きにするなど、炭火焼きならではの香ばしい香りとユニークな食感が楽しめる工夫があればと思いました。

ダルカレーはマイルドな辛さ、刻んだ野菜が入っています。他にもロティをピザに見立てたロティナチョス、マレー系の朝ごはんの定番、ナシレマ、クエ各種、朝ごはんには珍しいサテーなど幅広く揃っています。常にお客さんで賑わっている活気のある店内からは、1日を元気にスタートするパワーを貰えます。

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Infasha Maju Bistro Semabok

No.1 Jalan PS4, Plaza Semabok  (Opposite of Honda) Facebook

このお店はインド系のカジュアルカフェ(mamak)で、ロティチャナィ以外にもナシゴレン、ミーゴレン、子供でも食べやすいマギーゴレン(インスタント麺の焼きそば)などローカルフードに加え、チャパティ、ケバブ、タンドリーチキンなどがあります。

こちらのロティチャナィはいつも出来立てで均等にクリスピーです。余計な甘さや油分がないロティチャナィの基本形のような印象を受けました。
ダールカレーは濃厚で、辛さは後から追加されるサンバルソースからきています。カレーに対してサンバルソースの量が多かったので、本来のダールの味が薄れてしまったので、混ぜる前に量を調節するのをお忘れなく。フィッシュカレーは油っぽく薄かったのが残念でした。
このお店は夜になるとテレビのプロジェクターがセットされ、みなさん食事をしながらサッカー観戦をして楽しむ場所に変わります。
ロティチャナィはお昼の12時までで終了してしまう場所が多い中、こちらは夕方4時から提供を再開してくれる貴重なお店です。

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Kedai Makanan & Minuman Hajjah Zainab Semabok

GPS Coordinate: 2.196160, 102.269795 7am-5pm (roti canai until 12pm)

マレー系のこちらのお店のロティチャナイはいつも焼きたてです。円形のロティチャナイはクロワッサンのようにクリスピーな層になっていて、全体的にお菓子のような甘みがあります。

ダルカレーとチキンカレーはサラサラ、サンバルソースは甘めですが、しばらくすると舌がピリピリしてきます。

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Kedai Makanan dan Minuman Madras Cafe 

No. 50, Jalan Temenggong, 75000 Melaka. 7.30am-11pm

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このお店はインド系のカジュアルカフェ(mamak)で、ロティチャナイだけではなく、チャパティ、トースト、ミーゴレン、ナシゴレンといったローカルフードを格安で楽しめます。

出来たてのロティチャナイは香ばしく、パイ生地のような層が軽い口当たりを作り出しています。しかしながら、稀にお昼近くになると出来上がったものを温め直す場合があるので、朝ごはんの時間帯を狙うか、お店の人に新しく作ってもえるか確認しましょう。いずれにしても、ダルとイカン(フィッシュ)2種類のカレーはいつ行っても安定した美味しさです。

クリーミーなニョニャラクサと出来立てナシレマ (Bukit Baru マラッカ)

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BESS Kopitiam

No 378 – C, Jalan Medan Pasar, Taman Sin Hoe, Bukit Baru, 75150 Melaka

7:30 am-3:00pm  定休日木曜日

Bess Kopitiamのニョニャラクサは2010年にwww.fabfood1malaysia.comの一般投票により、マレーシアで1番美味しいラクサに選ばれたみたいです。
ラクサ以外にもナシレマ、ミーゴレン、ミーシアムといったローカルフードが人気です。そして色々な種類のトーストとパスタもあり、これらは辛くないのでお子様も食べられます。

Bessのニョニャラクサで印象的なのは濃厚でクリーミーなスープです。ラクサの特徴でもあるサンバルペーストの辛さと、特徴的なスパイスの香りがココナッツミルクによってマイルドな味わいになっているので、初心者でも食べやすい気がします。刺激的な味を求めている場合は物足りなく感じるかもしれませんが、スープまで完食するとかなりの満足感です。
Bessはラクサだけでなくナシレマも根強い人気があり、ランチ前に売り切れとなることもしばしば。ココナッツミルクとパンダンの葉を香り付けとして一緒に炊いたご飯は、ほのかな甘さで、一粒一粒がふっくら。添えてある空心菜の炒め物はシャキシャキ、味の決め手となるサンバルソースは甘さは控えめ、ブラチャン(小エビを発酵した調味料)の旨味と辛さが引き立つ!味覚と食感が楽しいローカルフード^ ^

朝は駐車場を探すのに苦労するかもしれませんが、行ってみる価値のあるご飯屋さんです。

Nyonya Laksa RM5.40

Nasi Lemak RM5.40

Ice Lemon Tea RM3.50

Bess Kopitiam Facebookページはこちら

マレーシアで欠かせない 「はと麦ドリンク

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一見お米のとぎ汁のように見えるドリンク。
Barley(バーリー)または チャイニーズでは意米(yi4mi3 イーミー)といって、はと麦を煮出して砂糖を加えた飲み物。シンプルなんだけど栄養価が高く体温を下げる効果があるみたい。もちろんホットでも、アイスでもオーダー可能。
最初ははっきりしない味であまり好きになれなかった。でもチャイニーズティーの次に甘さ控えめのドリンクといったらBarley。しょうがなく飲み始めたのがきっかけ。
屋台によって薄めでサラサラ、トロッと濃いめだったり、甘さも違うのでどこのBarleyが一番好みか探すのもまた楽しい。
砂糖の変わりに冬瓜シロップを使用し、香り付けにパンダンの葉を一緒に煮ているものもあって美味しい!
ちなみに、このはと麦は、スーパーで何十円単位で量り売りをしているので、気軽にお家でも作れます。お子様にもソフトドリンクよりも断然オススメです!

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